個人にお金を借りに来る人間は、債券格付けなら「E以下」のデフォルト確定案件
これまで、株式投資で資産を増やす方法や、見栄を張らない節約術について語ってきました。しかし、どれだけ完璧なポートフォリオを組み、入金力を高めても、たった一つのミスで資産も人間関係も崩壊することがあります。
それが「知人や友人への、お金の貸し借り」です。🔥
結論から言います。お金を貸しても、こちらにとって良いことは何一つありません。僕の身近な友人も、過去に誰かにお金を貸してしまい、本当に苦しんで地獄を見ていました。今回は投資家目線で、この「最悪の不良債権」のリアルを語ります。
1. 民間で借りられない=すでに「ブラック状態」という事実
そもそも、まともな金銭感覚を持った社会人であれば、どうしてもお金が必要な時は銀行や消費者金融などの「民間の金融機関」から借ります。なぜなら、それが一番早くて確実だからです。
💡 個人に泣きついてくる時点で「終わっている」
それなのに、わざわざ個人の友人や知人に「お金を貸して」と言ってくる。それはつまり、すでに金融機関から借りられない「ブラック状態(多重債務や滞納)」である証拠です。投資の世界(債券の格付け)で言えば、ハイイールド(ジャンク)債どころか、倒産寸前の「E以下(笑)」レベルです。そんな相手にお金を貸すのは、ドブに現金を捨てるのと同じです。
2. 貸す時はヘコヘコ、返す時は「感謝ゼロ」の法則😱
お金の貸し借りの一番理不尽なところは、貸した側が精神的なストレスを抱え、借りた側が謎に強気になるところです。
お金を無心してくる時は「絶対返すから!一生のお願い!」とすり寄ってきます。しかし、いざ返す段になると(あるいは返済を催促すると)、途端に機嫌が悪くなったり、「今厳しくて…」と逆ギレしてきたりします。
そこには、あなたの大切なお金で助けてもらったという「感謝」など微塵もありません。
お金を貸した瞬間から、主導権は借りた側に握られてしまうのです。
3. 泥臭く稼いだお金は「世界最強の企業」にだけ貸せ🌍
僕は深夜の代行運転で、酔っ払いのお客さんを乗せながら、睡眠時間を削って泥臭くお金を稼いでいます。そんな大切なお金を、金融機関すら見放した「格付けE以下」の人間に貸す義理はどこにもありません。
お金を貸すなら、個人ではなく「世界最強の企業」に貸しましょう。
S&P500、NASDAQ、SOX指数のトップ企業たちに資金を投下すれば、
彼らは文句一つ言わず、僕たちのために最高の利回りで恩返しをしてくれます。
「お金を貸して」と言われたら、どれだけ親しい仲でも、1秒で縁を切る覚悟で断りましょう。それが自分と家族の資産を守る唯一の方法です。
情に流されず、自分の資産は自分で厳格に管理する。これが億を目指すための絶対条件です。
正解は常にシンプルです。
不良債権は無視して、今日も最強の相場に入金してきます。🤝✨


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