大人の投資家が守るべき「沈黙のルール」
僕はこうしてブログの中で、金融資産がいくらあるか、どこに投資しているかを赤裸々に公開しています。
しかし、現実世界(リアルの場)では、この話を自分からすることは絶対にありません。🤐
投資で少しずつ利益が出始めると、「こんなに良い仕組みがあるんだから、周りのみんなにも教えてあげたい!」と善意で伝えたくなる時期が必ず来ます。でも、ちょっと待ってください。それは人間関係を壊すリスクを孕んでいます。✨
1. 善意で勧めた知人の悲惨な失敗談🌱
僕の知り合いに、投資がうまくいった喜びから、職場の同僚や友人全員に「投資信託をやるべきだ!」と熱心に勧めて回った人がいます。
結果はどうなったか?彼は周囲から完全に白い目で見られ、人が離れていきました。
💡 お金の話は「宗教の勧誘」と同じにされる
日本では「お金=汚いもの」「投資=ギャンブル・怪しい」という固定観念がまだまだ根強いです。本人は100%善意で教えているつもりでも、聞かされる側からすれば「怪しい宗教の勧誘」や「詐欺の片棒を担がされている」ようにしか聞こえないのです。
2. 【実体験】火葬場の待機室で投資を語るおじさん😱
お金の話に関して、僕自身が強烈に驚き、そしてドン引きした出来事があります。
それは親族の集まり……なんと「火葬場で火葬を待っている待機室」でのことでした。
故人を偲び、静かに時間を過ごすべき厳粛な空間。にもかかわらず、親戚のおじさんが突然「今の時代はNISAだ!」「あそこの株が〜」「これからの投資は〜」と、熱を帯びた投資トークを大声でし始めたのです。周りの親族はみんなポカンとするか、苦笑い。僕も心の中で「なんで今、この待機室でその話をするの!?」と完全に呆れてしまいました。
投資に夢中になるあまり、頭の中がお金のことでいっぱいになり、社会的なTPO(時・場所・場合)が完全に見えなくなってしまう。これは大人の振る舞いとして最も恥ずべき姿です。
3. 「聞かれた時にだけ、そっと答える」が正解🌍
それでは、リアルの場で投資の話は一切してはいけないのでしょうか?
僕のルールはシンプルです。「相手から本気で聞かれた時に限り、答える」ということです。
「最近どうやってお金の管理をしてるの?」
そう興味を持って聞いてきた人にだけ、
自分がやっている事実を淡々と伝える。🚀
相手を変えようとしてはいけません。投資は自分と家族の未来を守るための、孤独な作業です。良いものは無理に広めず、自分の中で静かに育てていくのが一番賢いやり方です。
リアルでは沈黙を守り、行動はネット証券で。
そのメリハリが、平穏で豊かな人生を作ります。🤝✨


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