💢 2年前「NISAはやめとけ」と言った保険屋へ。他人の人生を狂わせる言葉の重み

マネーリテラシー・マインドセット

自分の手数料しか頭にない無責任な発言に、僕は今でも強い憤りを感じている

今日は少し、僕の中でずっと引っかかっていた「怒り」について書きたいと思います。

あれは2年前のことです。僕の母親の知り合いの保険屋が、こんな話をしていました。
「NISAなんて危ないからやめたほうがいいわよ」

当時は軽く聞き流していましたが、資産4500万円を突破し、S&P500やNASDAQの複利の力を骨の髄まで理解した今思い返すと、強い憤りを感じずにはいられません。彼らは、自分の発言が「他人の人生をどれほど左右するか」を全くわかっていません。

1. もしあの時、投資を始めていたらどうなっていたか?

投資において最も価値があるものは「時間」です。
もしその保険屋の言葉を信じず、2年前から毎月コツコツと優良なインデックスファンド(S&P500等)に入金し始めていたら、今頃その人の資産はどうなっていたでしょうか?

💡 奪われたのは「お金」ではなく「未来の自由」

この数年間の相場の力強い上昇と、複利の恩恵。それを「やめたほうがいい」の一言で根こそぎ奪い取ったのです。投資機会の損失は、そのまま将来の人生の選択肢を狭めることに直結します。その失われた時間とリターンに対して、あの保険屋は責任を取れるのでしょうか?絶対に取れません。

2. 結局「自分の手数料」のことしか考えていない😡

なぜ彼らはNISAやネット証券での投資を止めるのか。理由は明白です。
お客さんが自分で賢く投資をしてしまったら、自分たちの「ぼったくり保険」が売れなくなるからです。

彼らは顧客の豊かな未来を願っているわけではありません。「自分の今月の営業成績」と「高い手数料」のことしか考えていないのです。ポジショントーク(自分の立場に有利な発言)のために、平気で他人の資産形成の邪魔をする。プロを名乗る人間のその浅ましさに、僕は心底ゾッとします。

3. 自分の資産は、自分自身の知識でしか守れない🌍

窓口の人間や、親戚の知り合いといった「身近なプロ風の人」の言葉は、一見親切に聞こえます。
しかし、他人の人生を左右するような発言を無責任に投げかける大人が、この世の中にはごまんといます。

だからこそ、他人の言葉を鵜呑みにせず、自分で学び、
ネット証券を開き、優良なファンドを自分で選ぶ。
「自分の人生のハンドル」は、絶対に他人に握らせてはいけません。

僕は深夜の代行運転で泥臭く稼いだお金を、誰の意見にも左右されず、自分で決めたルールで相場に投下し続けています。その結果が現在の4500万円です。
金融機関の甘い罠やノイズには一切耳を貸さず、大切な家族と自分の未来は、自分自身の力で守り抜きましょう。

正解は常にシンプルです。
自分の頭で考え、今日も淡々と資産を積み上げます。🤝✨

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